知の共有化

知の共有化

Digital Transformation時代に対応した文化資産のデジタルアーカイブシステムの構築、知識インフラの構築、利用環境の高度化により、知識の一層の利活用の促進を目指す。

【ニュースクリップ】“二刀流”のIT部門をどう作るのか

主に社内システムの企画・開発・運用、セキュリティ、ガバナンスといった従来型のIT機能と、業務改革、事業改革、新規サービス創出、デジタルビジネスの推進といった新たなIT機能の2つ

 国立国会図書館で言えば、これが「電子情報部」の役割

既存のIT部門スタッフの中から、人工知能(AI)などの新規技術やアジャイル開発などの新規手法に詳しかったり、柔軟な思考で新しいことにチャレンジする姿勢を持っていたりするような人材を選別して新組織を結成する

 これが、電子情報部の中の「次世代システム開発研究室」

6年前にこのような部門を作った長尾元館長の先見の明の一つだったと思う。

今それが実を結んで、柔軟な思考で「ジャパンサーチ」を開発しているように見える。